緊急時における感情・・・

 

 

この度豪雨被害に遭われた方に対し謹んでお悔やみ申し上げます。

 

今回の様な「数百年に一度」と言われる豪雨や、地震等の度にここ数年本当に数年に一度位にそうゆう災害が来ているのでは?と思います。

 

下記の記事の方なんかもお孫様に会うのをさぞかし楽しみにしていたのではないかと思いますが、今回の災害によって尊い命が奪われてしまいました。

 

弊社が行っている死後事務契約に関しては字の通り「死後の事務」を行わせて頂いております。

 

私も常々「自分がいつ死ぬかは分からない・・・」と言う思いから万が一の際に私の意思を尊重してくれる死後事務契約を締結する事を事業の一つとしております。

 

災害の際に被害を受けるのが自分だったらどうしようと考えます。

 

今回被害に遭われた方の中には勿論独り暮らしをされていた高齢者もいると思いますが、死後事務契約を締結していない場合には行政主導の元供養して頂き、法律のもと「相続人のない遺産は公庫に帰属する」事になります。

 

これがいけないとかではなく、折角の生きてきた証として相続権のない交流のある親族や、慈善団体に寄付されたり等様々な面で御自身のしたい様に出来ますし、最期の片づけから個人情報の削除までも行えます。

 

弊社は高齢者の方に対してのサービスになっておりますが、若年層の方も是非とも死後事務契約に関しての知見を広めて頂きたいと思います。

 

濁流天井にまで・・・

 

7/11(土) 12:01 毎日新聞

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/208dc222c68619b9fbf78bf968ae17fd019fac61

 

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